トップページ > 海外ウエディングブログ > スタッフブログ > JAL直行便にてマーシャル諸島の首都、マジュロに行ってきました
みなさんこんにちは! 制作担当の黒沢です。
この度JAL直行便でマーシャル諸島のマジュロに行ってきました。
初めは正直言って「マーシャル...ってどこ?国なの?」と思いました。
それは後々調べて理解しました。
場所はハワイとグアムの間 と説明すれば良いでしょうかね。
今まではグアムやハワイを経由しなければ行けなかったマジュロですが、今年からJAL直行便が飛ぶ事となり、なんと5時間半!で日本から直で行けるようになりました。

そしてカメラで撮られるのが大好き
みんな集まってきてポーズ。
マジュロには手つかずの美しい珊瑚を求め、ダイバーが多く訪れるようですが、私が一番印象に残ったのは、マジュロで暮らす現地の人の良さです。
子供の数が多くみんなとにかく元気。
水着なんてなくても服を着たまま木から飛び降りそのまま海にドボーンと遊んでました。
気持ちよさそう.......。
すごーい! すごーい! と、同じセリフを思わず連発してました。
とにかく文句なしに海が綺麗です!
こんな色の海ってあるんですね〜。
写真集でしか見た事が無かったような美しい世界が目の前にあるってびっくりします。
水深が浅い場所にもうすぐ珊瑚の群れがある場所もあり、シュノーケルをしただけでも珊瑚に見え隠れする青い小魚が見られ、水族館みたいです。
ヤシの木が沢山、これぞ南国!といった風景
青い空、エメラルドグリーンの海をバックに、ヤシの木が作る木陰でゆっくりと時間をすごしてると、日本でのちょっとした悩みや不安なんて 「なんかもー、別にいいやぁ〜」という気持ちになってきます。
これってどんな占いやカウンセリングよりも、気持ちを軽くする効果があるんじゃないでしょうか。
笑顔で私にポーズする子供たち。
実は今にも倒れそうなヤシの木の根に乗っています。
この笑顔と、倒れそうなヤシの木との深刻さのギャップが印象に残りました。
マジュロは深刻な問題も抱えています。
地球温暖化で海面が上昇した事により、島の面積が少しづづ削り取られているのです。
実際私もぷらぷらと海岸を散歩していたら、温暖化の影響で波に倒されたヤシの木を目の当たりにしました。
この海岸のすぐ脇には島の生命線ともなる道路と、日本の寄付によって出来た立派な体育館があります。 このまま温暖化の影響がひどくなったらいつの日かこの道も、体育館にも海水が届いてしまうかもしれない事を考えると胸が痛みます。
1日中朝から日が沈んで星が出るまで、海と空の変化を満喫することが出来るんでしょうね。
マジュロには1つの島をまるごと貸切で使えるリゾート地があります。名前はセレンディパー・アイランド・リゾート。
ここにはハンモックが吊るされてたり、カヌーがあったり、開放感たっぷりの海に面したお風呂があったりと、冒険心をくすぐる要素がいっぱいありました。
月明かりや、朝日を見ながら入るお風呂はどんな気分なんでしょうか?!これはもう物では得られない贅沢感ですね。
と、まあ最後はちょっと宣伝チックになってしまいましたが、マーシャル諸島のマジュロは刺激的で、海の綺麗さと子供のかわいさに癒されてきました!!
海の美しさに興奮しながら撮った写真は合計6千枚弱。 2ギガのメモリ2枚を使い切りました。
綺麗な海、元気な珊瑚が見たい方は、是非是非オススメです!!
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